印刷授業(自宅学習)

学習環境さえ整えば、時間にとらわれずに学べます。

本学の基本となる学習スタイルで、教科書、学習用プリント、通信教育部POLITEやHIUブレインを使用して学習を進めます。印刷授業は科目ごとにレポート提出が必要になりますが、レポートは課題に沿って作成し、科目試験の際に提出します。なお、単位の修得には、一部科目を除きレポートと科目試験の両方の合格が必要です。

POLITEおよびHIUブレインについては補助教材をご覧ください。

目次


教科書を使った学習

学び易さを考えた教科書や教材を
用意しています。

教科書はわかりやすさを最優先に選定したものを使用します。また、学習を補助する本学オリジナルの学習用プリントも用意しています。
これまで多くの方が教科書を使った学習方法で単位を修得し、卒業していますので、自宅学習に不安を持っている方もご安心ください。


レポート作成・提出

印刷授業で学習する科目は、レポート提出が必要です(卒業論文を除く)。基本的にはレポート課題の内容に沿って作成し、担当教員が添削指導を行います。
レポートの提出方法は、科目試験期間中にインターネット上で提出(アップロード)しますが、レポート提出後に科目試験を受験する形になっているため、レポートが未提出の場合には、科目試験の受験はできません。
また、単位修得には一部科目を除きレポートと科目試験の両方に合格する必要がありますが、一度合格したレポートについては、科目試験で不合格となっても再提出は不要です。


印刷授業の流れ


補助教材

学習用プリント

「学習用プリント」は、教科書を補助するオリジナル教材で無限大キャンパスで閲覧できます。

通信教育部POLITE

「通信教育部POLITE」は印刷授業で学習を進めていく際に、小テストや課題の作成に取り組むことで、自分の理解度を確かめながら効率よく学習することができる学習支援システムです。
POLITEの導入により、印刷授業での単位修得の条件として、これまでの「レポートと科目試験」のほかにPOLITEでの試験や課題、小テストの成績によって評価されるようになりました。

一部科目での導入となっています。対象科目は入学後にご確認ください。

HIUブレイン

「HIUブレイン」は、印刷授業の学習の際に利用できる生成AIを利用したチャット型学習支援システムで、学生一人ひとりの習熟度に合わせてAI講師と対話しながら個別に授業が進められます。プログラミングをサポートする専門のAIアシスタントや、一緒に学ぶ立場からアドバイスをくれるバーチャル・クラスメイトも登場し、より理解を深めることができます。

一部科目での導入となっています。

HIUブレイン無料体験

「HIUブレイン」の4科目が無料体験できます。

講義画面の構成と講義の進め方