大学卒業資格や教員免許も取得できる北海道情報大学の通信教育
学科の紹介

在学生メッセージ

※2017年10月現在

埼玉県

科目等履修生

長本 裕樹さん

新しい発見をすることへの感動を覚えました

高校では数学科の教員をしているのですが、工業系大学の出身で、パソコンスキルを身につけていたこともあり、授業やクラス担任の仕事以外に成績管理表のプログラミングなど、システム関係の業務も受け持ってきました。そうした中で「もっと使いやすいものをつくりたい」という気持ちが芽生え、改めて学び直そうと思うようになりました。それが通信教育を始めたきっかけです。
同時に、私が学び続ける姿勢を見せることで、生徒たちに勉強の大切さを伝えられるとも思いました。また、大学時代に情報科の教員免許取得に必要な単位をある程度修得していたのも後押しになりました。
本学通信教育部を選んだのは、情報科の教員免許を取得できる通信制大学として、インターネット上で評判が良かったのと、県の教育委員会から効率的に必要単位を修得できる大学と勧められたのが大きな理由です。

履修がはかどり、新たな目標を設定

1年を目安に勉強をスタートしましたが、想定よりも履修がはかどり、半年で残り数単位まで行きました。そこで、新たに商業科の教員免許取得も目標に加えました。学ぶ楽しさがありましたし、教員になる前は銀行員だったこともあって、教科の内容にも関心がありました。
振り返ってみると、何より視野が広がったのを感じます。例えば、流通について学んだことにより、ふだん利用している店の特徴、規模や地域による違い、昔との違いなど、それまで意識していなかったことを意識するようになり、街の見方が変わりました。自分でいろいろ調べる過程で新たな発見をする感動も味わいました。
また、情報の科目では、そもそも私が目的としていたシステムづくりのヒントがいくつも得られ、学んだ知識が早速役立っています。これからも学んだ知識を生かし、既存のシステムを進化させたいと思っています。もちろんチャンスがあれば、情報の授業も担当してみたいです。論文執筆、学会発表という目標もあります。そのためにまだまだ勉強しますし、新しいことにチャレンジしていきたいです。

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