大学卒業資格や教員免許も取得できる北海道情報大学の通信教育
学科の紹介

在学生メッセージ

※2017年10月現在

静岡県

科目等履修生

村田 光生さん

学校・ビジネスの現場で役立つ学びが満載でした

40代前半までシステムエンジニアとして働いていましたが、以前から教職に就きたい思いがあり、機会を得て専門学校の教員になったのをきっかけに、その後は高校の教員も務めました。
最初に本学通信教育部に入学したのは、この高校教員になるためで、情報科の免許取得が目的でした。特に印象に残っているのは「システム設計演習」という科目です。担当の教授が民間企業勤めのときの知り合いでした。実用的な内容が多様に組み込まれており、現場での経験が反映されていると感じました。プログラミングについてもわかりやすく、チュートリアルシステムも優れていると思いました。私は経験者でしたが、これなら初心者でも安心だと実感しました。
こうした授業のやり方は自分も高校でアレンジして利用できると学ばせていただいた部分も多くあり、そうした点でも履修はとても有意義でした。

2度目の入学。意欲はまだまだ衰えません

現在は高校、専門学校の両方で非常勤講師として指導しています。長く教壇に立っていると、徐々にこだわりが生まれ、情報科とかかわりが深い商業科でもプロを名乗れるようになりたくなってきました。
ビジネスの現場にいた20年前と社会は変わっていることも多いでしょうし、いろいろと学び直したい思いもあって、今度は商業科の教員免許取得を目標に2度目の入学を決めました。ほとんどの科目は半年間で集中的に履修しました。ポイントはノート作り。1科目につき1冊、教科書やネットで調べた内容を自分なりに手書きでまとめました。目次もつけ、どんな内容でもすぐに検索できるようにしました。おかげで、ノートの持ち込みが許される試験では、自信を持って臨むことができました。
今後も、教育の仕事には携わっていくつもりです。さらに最難関レベルの情報系国家資格の取得や、論文執筆、学会発表という目標もあります。そのためにまだまだ勉強しますし、新しいことにチャレンジしていきたいです。

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