大学卒業資格や教員免許も取得できる北海道情報大学の通信教育
学科の紹介

在学生メッセージ

※2016年9月現在

奈良県

科目等履修生

小藤 佳子さん

プログラミング教育で
生徒たちの創造力を引き出したい。

2年前まで中学校と高校で理科の教員をしていました。授業中にパソコンやタブレットを活用させると、生徒たちは難なく使いこなすので若い子たちのポテンシャルの高さを実感しました。
と同時に、既存のソフトやアプリケーションを使うだけでなく、新たなものを自らプログラミングする方法を教えれば、彼らの創造力を刺激し、可能性をもっと広げることができるのではないかと考えるようになりました。
教員を辞めて自由な時間を作ることができるようになったことから、高校の情報科の教員免許を取得できる通信制大学を探しました。
北海道情報大学は教員免許を取得済だとスクーリングが必須ではないので子育てと両立しやすいことに魅力を感じ、進学を決めました。
科目試験の会場が自宅近くの大阪と北海道の実家近くにあることも決め手になりました。

子育てと両立できる環境が
整っています

プログラミングに関する科目はインターネットメディア授業を利用しています。
画面に提示される課題に対してプログラムを入力すると、すぐに正誤の判定が得られるのでゲーム感覚で取り組めますし、いつでも何度でもチャレンジできるので、繰り返していくうちに力が身についていく実感があります。
また、他の学生の答えを参照できる機能もあり、自宅にいながら大勢の方々と一緒に学んでいる感覚を持つことができて楽しいです。



3歳の息子と生後数ヶ月の娘がいるため、学習に長時間を取ることはできませんが、わずか数分ずつであっても着々と自分のペースで続けられています。
科目試験前日に子どもが急に熱を出してしまったなんてハプニングもありますが、再履修科が無料という利点にも支えられ、子育てと無理なく両立できています。
来年度から情報科の講師として働きたいと思っているので、まずは教員免許取得に必要な単位すべてを今年末までに修得することを目指します。

ページトップへ戻る